ヨセミテの滝 - ヨセミテ国立公園へ行こう

ヨセミテの滝たち:バーナル滝Vernal Falls



今回のヨセミテの滝たちシリーズでは、

バーナル滝Vernal Fallsの事について書いてみようと思います。

この滝は、カレービレッジから、歩いて、

ハイキングをしながら、登っていける滝です。

私も2回ぐらい行った事がありますが、

とてもスリイrングな体験でした。


「ミストトレイル」というトレイルを登っていくのですが、
最初は緩やかな坂が続きます。
途中の景色もきれいなので、あせらずゆっくりと登っていくことを
お勧めします。

バーナル滝はネバダ滝の直ぐ、下流にある滝で、
滝の落差は97m。
一年中、水は流れていますが、夏はやはり、少なくなります。

この滝の下の方で虹がよく出るので綺麗ですね。
歩いている途中でリスさん達もちょろちょろと出てきたりして、
疲れを癒してくれます。

私にとっては、自分で何回か登った事があるせいか、
一番、なじみの深い滝です。
是非、皆さんもヨセミテに行った時は、登ってみてください。

上り詰めたところが平らになっていて、
私の知人なんかは、そこで泳いだりしてました。

とってもいい眺めです。

ただ、春の水の多い時には、ちょっと気をつけなければなりません。
水しぶきで前が見えなくなったり、
滑りやすかったり、
兎に角、しぶきが凄いので、カッパは必需品です。

それでは、また。


ヨセミテの滝たち:ネバダ滝

ネバダ滝へのハイキングの様子です。


ネバダ滝のトップからの風景です。


バーナル滝から更に先の上流の方にある迫力満点の滝がネバダ滝です。


バーナル滝まで歩いた距離に加えて更に

その2倍ほどトレイルを歩くとネバダ滝にたどり着きます。

私はバーナル滝までは、登ったことがあるのですが、

その先のネバダ滝までは、

また、行った事がありません。

今度、行った時には、絶対にチャレンジしますよ〜〜〜〜〜!



カスタマーレビュー

1. 内容は・・・綺麗で迫力のある映像はやはりHD画質ならでは。

しかも約2時間のボリュームでかなり見ごたえがあります。

自然の素晴らしさを大満喫できるので、

PS3などのブルーレイ再生環境とフルハイビジョンTVがある方は、

BGVとしての用途で購入しても良いのではないでしょうか?



残念な点は、解説書が簡素すぎること。これでマイナス1点。

ブルーのケースから地球に見立てたディスクが見えるパッケージは、

工夫も感じられて良いと思うのですが、そのおかげで解説書が小さい!

しかも蛇腹折りの簡単なもので、収録タイトルと所属国の概要しか載ってません。

せめてブックレット形式にして収録場所の詳細や解説が欲しかったです。

全巻購入者には解説書のプレゼント企画を・・・なんて贅沢な願いでしょうか?

有料販売でもいいので検討して欲しいです。


2. 映像は良かったんですが、ナレーションが淡々としすぎていて眠くなっちゃいます。

おだやかな口調で聞きやすくはあるのですが。

私は他の4種も買ったのですが、これだけパッケージに入っているリーフが紙でした。

メーカーに問い合わせたのですが、リーフが半透明なのは初回生産分だけだそうで

現在は全て紙になっているとのことでした。

5枚ほぼ同時に買ったのに、1枚だけ仕様が違っててショックでした。

ヨセミテの滝たち:ブライダルベール滝

先回は、ヨセミテ滝についてお話しましたので、

今回は、ブライダルベール滝について話そうと思います。

この滝にももう、私は何回も行って来ましたが、

とても美しい滝です。



名前の意味の通りに花嫁の後ろ姿をうかがわせる(?)ような美しい滝ですね。

Bridalveil Fallは、 620ft (186m)ありまして、

ヨセミテバレーに入ると一番最初に見えてくるのが、この滝です。、
br>水のしぶきが凄くて風に乗って、かなり遠くまでその渋きが飛んできます。

夏から秋にかけてはそれ程でもないのですが、

春から夏にかけては、雪解け水が多いので、

凄い事になります。


是非、その大自然の偉大さにふれてみて欲しいなあと思います。

この時期に行くと、水が怒涛のごとく下に落ちてきて、

風が吹いたりすると、その渋きが駐車場近くまで来るほどです。


6,7年前の私が行った時は、春だったので、

駐車場に車を置いて、滝の方に少し歩き始めると、

何やら白い霧状態になっているではありませんか。

何事かなあと思い、よく見て見ると、(実際は見えませんでしたが)

それは、滝の下に落ちてきた水が霧となったり、

滝から落ちてくる途中で風にあおられて霧となって飛んで来ているようでした。


子供たちはこの霧(というか、小さい粒の滝みたいな感じでしたが)

にとっても喜び、完全にびしょぬれになりながら、

滝の近くまでいったものです。


今でもあの時のエキサイティングな体験を話しています。

きっと忘れられない思い出になったんでしょうね。

皆さんも是非、春にヨセミテに行き、この滝を肌で実感してください。

それは、壮大なものでした。

まるで、ナイアガラの滝の下を船で通るような体験と同じようでした。

その際には、カッパを着て行くことをお勧めします。

タオルと着替えもお忘れなく。

ヨセミテの滝たち



ヨセミテには、沢山の滝があります。

近くにこんなに沢山の滝があるのも珍しいのでは、ないでしょうか。

1.ヨセミテ滝
2.ブライダルベール
3.センチネル滝
4.リボン滝
5.バーネル滝
6.ネバダ滝

私が調べて見ても6つの滝があります。

それでは、今回は、ヨセミテ滝(YosemiteFall )について書いてみたいと思います。

Wukitravelによると

ヨセミテ滝は、ヨセミテ渓谷の華で、

北アメリカで一番高い落差739mの滝だという事です。

私も真下まで行きましたが、春に行くと水の勢いと量に驚きました。


ヨセミテ滝はUpperYosemiteFall (436m) と、

LowerYosetmiteFall (97m) 、

そしてその間のCascade (206m) の3つの部分になっています。

一番の見ごろは、4月から6月の雪解け水の多い時期である(通常は5月下旬が一番水量が多い)。

この時期に行くと滝の落ちてくる近くに行くだけで濡れてしまいます。



水しぶきが本当に凄いのです。

8月になると水が無くなってきますね。

下の動画は上の部分の滝です。




下の動画は、下の部分の滝です。

ここから、歩いて滝の直ぐ、下までいけますが、

春に行く場合はレインコートを着ていくことをお勧めします。

それが無ければ、びしょぬれになるかもしれませんね。




全体を見るには、Yosemiteチャペルの直ぐ先の道端、
あるいはセンティネル・ブリッジの駐車場からCooks Meadowを木道にそって西に歩いたところがお勧めです。

グレーシャーポイントからも遠くに見えますよ。



場所は、
ヨセミテロッジの北にあります。

ヨセミテロッジ、あるいはヨセミテシャトル停留所 (#6) から歩いて15分で

LowerYosemiteFallの下に到着します。

車椅子アクセス可能です。

ヨセミテビレッジから行くことも可能。

その場合、ヨセミテロッジとは逆の方向からの到着となります。

ヨセミテの滝たち:センチネル滝



今回は、ヨセミテの滝たちのうちで、

センチネル滝Sentinel Fall 2000ft (610m)と呼ばれる滝の紹介をします。

この滝はヨセミテ滝の反対側にあり

センチネル・ロックのすぐ右側にあります。

何段にも分かた滝で細い糸の様に流れています。

上の方から落差が広がっていき、

段々と下に下りてきます。

他の滝とはちょっと赴きが違う滝といえます。

非常に水の量が少なく、

崖に沿って流れる小川みたいな感じの滝です。

夏頃には、水が枯れてしまう事もあるみたいですね。

やはり、他の滝と同様、ヨセミテの滝を見るには、

5,6月がいいですね。


迫力のある滝や、このセンチネルの滝の様にしなやかな滝も

見れて最高の気分を味わえます。